« 取締役・執行役員の義務 | メイン | 教会旋法 »

雪崩が人を呑み込むのを目撃するのは

雪崩が人を呑み込むのを目撃するのは、多くの場合、被災者とともに行動していたパーティーのメンバーに限られるだろう。雪崩に巻き込まれなかった者は、まず雪崩に呑まれた者が最後に目撃された位置を書き出してみると良い。実際に、これから雪崩地帯に入ろうと計画するならば、その準備として、この手順を皆で話し合っておくのが良い。雪崩の動きが止まり、二次的な雪崩も終わったら、生存者らは、雪崩に巻き込まれた者を最後に見た場所へ何か物を置いて目印とすると良い。その後、生存者の人数を数えて、誰が雪崩に呑まれたのかをはっきりさせる。雪崩の起こった場所に入っても安全なようであれば、捜索者は被災者を最後に見た場所の目印から、雪崩の流路にそって斜面の下の方を目で見て探す。部分的に埋まっているか、浅く埋まっている被災者であれば、このように雪崩の流路を目で見て探したり、埋まっている衣服や装備品らしき物を引っ張ってみるだけで素早く見つけられる事が多い。
エリートバナナ
オバケのQ太郎
かちかち山
キングロボ
こぼれ陽
シミュレーション
スポーツ総合情報
チワワの生活日記
にんじんちゃんのブログ
パピヨンな生活日記
ひまわり娘
ペンギンさん
みかんぼうや
ゆきのなるほど経済
わさび地域再生
一瞬のトワイライト
乙女の経済学科
華のインターネット会談
希望の橋
京急電車

時間が経てば経つほど生存率は急激に低下していくため、最初の重要な15分間は全員で捜索に専念し、誰かを救援を呼びに行かせたりしない事。無線機を持っているならば、非常を伝える事。特に救助できる者が近くにいるのならばそうすると良い。無線機を受信モードにしてチェックしてみる事。埋まっていそうな場所を選んで探し、ビープ音(あるいは声)が聞こえないか探しつつ、他の手がかり(何らかの動き、装備品、人体など)も探しながら、雪崩の流路となった他の場所へと捜索範囲を広げていく。埋まっていそうな場所にプローブを手当たり次第に突き刺して見る事。何かの信号を受信したり、装備品が見つかった場所には、全て目印を付けよ。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.bkjcmd.org/blog/mt-tb.cgi/702

About

2009年11月02日 15:34に投稿されたエントリーのページです。

ひとつ前の投稿は「取締役・執行役員の義務」です。

次の投稿は「教会旋法」です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Powered by
Movable Type 3.35